ショッピング枠現金化をしたAさんの場合の最近のブログ記事

Aさんの趣味は自動車いじりでした。世にあまたあふれるカスタムパーツを試してみたくて、足りない分を消費者金融から借り始めたのが借金のきっかけです。最初はショッピング枠現金化をする程に借金が膨らむとは思ってもみませんでした。1999年、ある消費者金融と契約。最初の借入は5万円。借入上限額は50万円。金利は、年率27%。こうなると、気が大きくなったのか、友人と飲みに行くお金も消費者金融から、まるで銀行口座から引き落とすように借入を繰り返していました。2年後には借入上限額まで達して、その後は毎月の返済をしてはまた上限額いっぱいまで借りると言うことの繰り返し。元本は一向に減りません。そんなAさんが過払い金請求によるショッピング枠 現金化を知ったのが2008年のこと、およそ7年間、金利だけを払い続けていたことになります。そこで、弁護士さんに相談し、すぐにショッピング枠現金化をお願いしたのです。すると、3カ月ごには50万の借金が全てチャラになると共に、10万円以上のお金が返ってきたのです。しかし、これは儲かったお金ではありません。Aさんが消費者金融に払い過ぎていたお金。つまり、本来ならば他に有効なことに使えるはずのお金だったのです。それだけのお金が適当な時にあったならば、本来の使い道をされていたならば…。Aさんは後悔しきり。その10万円は貯金にまわしたそうです。

ショッピング枠現金化

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちショッピング枠現金化をしたAさんの場合カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはクレジットカードです。

次のカテゴリはスカイマーク 格安です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。